概要
大阪環状線は、大阪市内を環状運転するJR西日本の鉄道路線で、営業キロ21.7km、駅数は19である。大阪駅(JR大阪駅)を経由せず、大阪城公園〜天王寺〜西九条を環状に結ぶ。[1]
路線データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区間 | 大阪〜天王寺〜新今宮〜西九条〜大阪(環状) |
| 営業キロ | 21.7km |
| 駅数 | 19 |
| 開業 | 1895年〜1898年(現在の環状部)/1961年に環状運転開始 |
| 運営 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 車両 | 323系・225系 |
歴史
- 1898年(明治31年):西九条〜大阪間開業。
- 1961年(昭和36年):環状運転が開始された。
- 2019年:天王寺〜寺田町間の複々線化(おおさか東線直通)に伴い、大和路線・JRゆめ咲線との直通運転が強化された。
主要駅
大阪・福島・野田・西九条・弁天町・大正・新今宮・天王寺・寺田町・鶴橋・大阪城公園・京橋など。大阪駅・天王寺駅・なんば駅(JR難波駅)と接続し、京阪神の大衆輸送の基幹をなす。