概要
東海道本線は、東京駅と神戸駅を結ぶ鉄道路線で、営業キロ589.5km。JR東日本・JR東海・JR西日本の3社に分割管轄され、東京〜大阪間を結ぶ日本鉄道網の大動脈である。[1]
路線データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区間 | 東京〜神戸(貨物支線・支線を除く) |
| 営業キロ | 589.5km |
| 開業 | 1872年(新橋〜横浜)〜1889年に全通 |
| 運営 | JR東日本・JR東海・JR西日本 |
| 愛称 | 東京〜大船:東海道線・京浜東北線/大阪〜神戸:JR京都線・神戸線 など |
歴史
- 1872年(明治5年):日本初の鉄道(新橋〜横浜)開業。
- 1889年(明治22年):新橋〜神戸間が全通。
- 1914年:東京駅開業。1964年に東海道新幹線開業後は、速達輸送を新幹線に譲り、通勤・貨物輸送の基幹として機能する。
主要駅
東京・品川・横浜・小田原・熱海・静岡・浜松・名古屋・米原・京都・大阪・神戸。東京駅から新大阪駅方面の都市間輸送は特急「サンダーバード」「しなの」なども併存する。