概要
徳島県は、日本の四国に位置する一級行政区分である。面積は約4,146km²、人口は約71万人(2024年)で、県庁所在地は徳島市である。[1]
基本情報
- 県庁所在地:徳島市
- 面積:約4,146km²
- 人口:約71万人(2024年)
- 地方:四国地方
- 気候:四国地方の気候に準ずる
歴史
阿波国の地で、江戸期は徳島藩(蜂須賀氏)が統治した。1871年の廃藩置県を経て1880年に徳島県となった。[1]
地理・産業
阿波おどり(徳島市)が全国的に有名。鳴門の渦潮・祖谷のかずら橋・大歩危・小歩危が観光の中心。藍染・すだち生産が特色。
交通
新幹線は通らないが、JR特急「うずしお」で山陽新幹線新神戸駅方面と結ばれ、淡路島経由の神戸淡路鳴門自動車道もある。