概要
山陽新幹線は、新大阪駅と博多駅を結ぶ新幹線で、営業キロ553.7km、最高速度300km/h、駅数は19である。東海道新幹線と直通運転し、「のぞみ」は東京〜博多間を約4時間30分で結ぶ。[1]
路線データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区間 | 新大阪〜博多 |
| 営業キロ | 553.7km |
| 駅数 | 19 |
| 最高速度 | 300km/h |
| 開業 | 1972年3月15日(新大阪〜岡山)/1975年3月10日(岡山〜博多) |
| 運営 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 車両 | 500系・700系・N700系・N700S系 |
歴史
- 1972年(昭和47年):新大阪〜岡山間開業。
- 1975年(昭和50年):岡山〜博多間延伸開業。
- 2000年代以降:500系「のぞみ」(300km/h運転)とN700系の導入により速度・快適性を向上。
主要駅
新大阪・新神戸・西明石・姫路・相生・岡山・新倉敷・福山・新尾道・三原・東広島・広島・新岩国・徳山・新山口・厚狭・新下関・小倉・博多の19駅。
接続
新大阪駅で東海道新幹線と、博多駅で九州新幹線と直通運転する。