概要
秋田新幹線は、盛岡駅と秋田駅を結ぶミニ新幹線で、営業キロ127.3kmである。在来線(田沢湖線・奥羽本線)の線路を標準軌に改軌して走行し、東京駅から東北新幹線と直通運転する。東京〜秋田間を約3時間50分で結ぶ。[1]
路線データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区間 | 盛岡〜秋田(列車運行は東京〜秋田) |
| 営業キロ | 127.3km |
| 駅数 | 7 |
| 最高速度 | 130km/h(ミニ新幹線区間)/320km/h(東北新幹線区間) |
| 開業 | 1997年3月22日 |
| 運営 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 車両 | E6系 |
歴史
- 1997年(平成9年)3月22日:開業(E3系「こまち」)。東京〜秋田間が約3時間50分となり、東北地方日本海側・内陸部の利便性が向上した。
- 2014年:E6系の導入で最高速度が300km/h(東北新幹線区間)に引き上げられた。
主要駅
盛岡・いわて沼宮内・雫石・田沢湖・角館・大曲・秋田の7駅。角館駅は「みちのくの小京都」の玄関口である。