概要
東海道新幹線は、東京駅と新大阪駅を結ぶ新幹線で、1964年(昭和39年)10月1日に世界初の高速鉄道として開業した。営業キロ515.4km、最高速度285km/h、駅数は17である。東京〜名古屋〜大阪という日本三大都市圏を約2時間30分で結び、世界で最も輸送密度の高い高速鉄道である。[1]
路線データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区間 | 東京〜新大阪 |
| 営業キロ | 515.4km |
| 駅数 | 17 |
| 最高速度 | 285km/h |
| 開業 | 1964年10月1日 |
| 軌間 | 1,435mm(標準軌) |
| 運営 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 車両 | N700系・N700S系 |
歴史
- 1959年4月:着工。1964年10月1日に開業し、東京〜大阪を当初4時間(現2時間30分)で結んだ。
- 1992年:「のぞみ」運転開始。2014年に開業50周年を迎え、開業以来累計乗車人員は65億人以上である。
- 2027年以降:リニア中央新幹線(品川〜名古屋)の開業が予定されている。
主要駅
東京・品川・新横浜・小田原・熱海・三島・新富士・静岡・掛川・浜松・豊橋・三河安城・名古屋・岐阜羽島・米原・京都・新大阪の17駅。ピーク時は1時間に16本が運転される。
接続
東京駅で東北新幹線(軌間・信号方式が異なるため線路は分離)、新大阪駅で山陽新幹線に接続し、直通運転を行う。